2019年03月06日

雑記

スピリチュアルトークなんですけど私は何か目新しいものにはまった時って多分今自分に必要ないし欠如してる部分を求めてはまってるんだろうなあってぼんやり思ってるんですけどまあそういうことを考えながらSexyZoneを見てるわけですね(怖いね)
中でも最近のライブの円盤をよく見てて、2017年・2018年のツアーの映像両方楽しいんだけど、中でも2018年のrepaintingツアーの中でのマリウスのソロ曲『Deja-vu』が見れば見る程とにかくよくて
知らない人のために書いておくとマリウスってジャニーズのデビューしてる勢の中でも若い方のセクゾの更に最年少でまだ未成年で、でも身長は一番高くて外見は断然大人びてていかにも紳士然としてるんですよね
それで『Deja-vu』は好きな女性に会う度に初恋に落ちた時の既視感を覚え何度も何度も好きになってしまうみたいな情熱的かつちょっと色っぽい曲で、そういう希求の強い曲を清潔感があって紳士的な容姿と声のマリウスがやるってだけではいベストマッチって感じなんですけど(人類はそういうギャップが大好きなので)、repaintingだと演出も相まってなんか更にすごくて…『Deja-vu』はパッケージ化されてる中だと2017年夏の聡ちゃんとの二人のコンサートと2018年のrepaintingツアーの二回演じられてて、2回目のrepaintingではステージ上に上がったジュニアたちの往来の中をマリウスが届きそうで届かない影を追い求めながら曲を歌ってるって演出がされてます。2017年の時も勿論マリウスはハチャメチャに美しいんだけど、2018年は更にちょっと外見が大人っぽくなってて、でもまだどこか幼くてピュアな感じがあって、その少年性のままに既視感を追い求めて会いたい誰かを探してるってパフォーマンスのエモがすごかったんだよね…多分今後『Deja-vu』を歌うことがあっても、その時はその時ですごくいいものなのは間違いないと思うんだけど、repaintingツアーにおける『Deja-vu』って今この瞬間マリウス葉だからこそ完成するステージっていう感じが強くて私はそこに衝撃を受けました。
仕事でやってると自分も周りもどうしてもライン工みたいになっちゃうからちょっとそういう衝撃って久しぶりだったし得てよかった感覚だなって思う いや勿論なるたけドラマやら映画やらアニメやらは見てるんだけど、ぼんやりと見てるとぼんやりパズルのあてはめみたいな感覚で見ちゃうからね… まめに色んなもの見て自分を殴っていかないといけないですわね そういう意味でも生身の人間って瞬間瞬間のレアリティが高いから舞台とかライブとかちゃんと見に行きたいなあ今年は
っていう文章をrepaintingのライブ円盤出てからずっと考えてたんだけどもう1か月以上経ちました。信じられるか? またブログの文章がキモいって友達に糾弾される
repainting本当によかったと思いますので是非見てください
posted by 野際かえで at 18:08| 日記