2019年10月05日

ハムレット色々あるな

菊池P目当てにハムレット行ったら色々見たくなってしまって昨日作業しながら蜷川演出ハムレット見てた。結構違ったな〜翻訳の方がラジオで演じる俳優によって全然変わってくるって言ってて私の想定してる舞台ってそういう、脚本に役者をフィックスさせてって構成するものってイメージだったから違い楽しかった。一回見ただけだから何度か見たら多分また別の触感になってくると思うんだけど藤原ハムレットは復讐とか狂気が強く見えて怖くてよかった。王妃の部屋のシーンがむっちゃくちゃ怖くて、途中まではそんなにマザコン解釈ではないのかなと思ってたらなんかすげえ身体をまさぐり始めてあっ女として見ていたら失望したからあんな風に…!?てビビったしその狂気をぶつけられたオフィーリアも悲惨だな…という気持ちになった。しかし蜷川ハムレット本当に歌舞伎然としてた上に演劇のところでひな人形みたいなセット出てきてぶっ倒れた。マジ!?て声出たよ。こないだ岡田将生がやってたのも結構フィーリング違うっぽいし本当に座組によって変わるんだな〜て気持ちに…
スタンダードなのを見てから色々見比べたいと思ってたがスタンダードなど存在するのだろうか。
posted by 野際かえで at 23:58| Comment(0) | 日記
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