2019年11月06日

志途中敗退

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桃子さんハピバ〜 直近でメチャ好きな衣装きたのにまともに描けなくて悔しいな… セレチケは自然と小悪魔亜利沙になった。自然。
ちょっとバタバタするとすぐ更新しなくなることに定評のあるブログですがまた途切れていたな…。
新刊ないので特に告知してませんでしたが3日のサンクリにマカちゃんと一緒に参加してました。気づけば大分久しぶりにイベント参加していた…当日朝にいきなり呟くみたいな無茶をしてたのに話しかけに来てくださった方々ありがとうございました。流石に今度参加するときはちゃんと新刊用意してきちんと告知して出ます。とは言え新刊ないまったりイベントはけっこう楽しかった
この数日はマジでずっと作業中禍話を流し続けていて暗いのや些細な物音に敏感になっている 普通のおっちゃんが普通に喋ってる感じが余計に私を恐怖させる それで何十時間も聴いてるの完全に自業自得なんですけど この間は百物語のラストを聞くのが怖すぎて友達と一緒に聞いてもらいました

近況で言うとブラック校則とハイローザワーストを見ました(以下ネタバレしまくる感想です)
ブラック校則映画が思いの外好きだったな…生徒会長が10分切ったよと笑うところは泣いてしまった 折れたないし折れそうな人の再起が好きで、ガチガチに凝り固まっていた少女が学校から走り出してそしてまた戻ってくるのは端的に象徴的で好きなシーンだった。映画だけだと流されるまま走って棚ぼた同然に掴んだ再起にも見えるけどテレビシリーズのドラマを見るとあれは友達のために走ったってわかるのもいいと思う(映画だけ見た感触もそれはそれでいいと私は思ってて、背景がなかったとしてもその再起自体の価値にはなんら影響しないので)(10分切れてよかったよね)
あと皆大好きだと思うけど中弥が振られるところ多分百回見て百回満面の笑みになると思う。中弥に対しての印象は一貫して「人が好きでいい奴で優しい奴だけど土俵には上がらない」だったので、反乱が成功した裏で中弥が金網の向こうに手が届かなかったのは意地が悪くてゾクゾクした。制作陣の意図した見え方なのかわからないけど、最初にドラマ見た時「こいつイマジナリーフレンドなのか…?」って思ったしHulu版では創楽に「根っこから信用してない」と言われいまいち現実感がなかったところで観覧席から叩き落されるような感じがあって最高だった。人がしたいことを許そうとするのは善良性も絶対にあるんだろうけど、反面自分のプライドや本音はベットできないというのはいやらしい。ドラマ・Hulu版を通しての「こいつどこまで本気かわかんねえ」みたいなのに対する「こいつの本気はこれです」「でも」って打ちこわしが三方展開されるコンテンツのカタルシスのひとつになってるのも残酷だし、かつそれが「教師は生徒に恋愛感情を持たれても迷惑」っていう超絶正論かつ倫理的でどうしようもないものに起因するのがぐうの音も出なくてすごくいい。現実的でシビア。
色々思い返しながら考えてたけどなんか昔懐かしのジュブナイルを感じる映画だったな。映画はわざとSNSを排除してるせいもあって余計そう感じるのかもしれない。ジュブナイルなんてもう死語だよ!! ただこの辺は私がライトノベルを読んで思春期を過ごしてたせいで、野ブタ見てた人は野ブタだー!!!と思って見るらしいし各々の思春期や青春が投影されるようにできてるのでしょう。あとラップ! ラップのシーンチョーよかったな! サントラにまるっと入ってたから買ったやいね。
しかしあれだな(以下は作品と関係ない話ですが)佐藤勝利さんあの顔で陰キャとか地味って設定毎回文字列だけだとちょっと笑うんだけど私は割とライブの時あの人ほんと目立たないな…って思ってるので顔に対してフィルムで見る陰キャさにあんまり「無理あるやろ」的ギャップがない て思ってたらブラ校撮ったあとに出てた音楽番組ちらほらめちゃめちゃ素敵だったのでなんかいい話でしたね

ハイローについては毎回信頼できる友達に「見に行きなさい」と言われて「はい」とチケとって観に行ってんだけど今回もよかったな。というか今まで見たハイローで一番好きかもしれない。出てくるまで忘れてたんだけどザワは志尊淳氏が出てたんだった! 好きなんだよななんとなく志尊淳氏…オーラが好きだ。
ハイローは大体人が殴り合うところ見に行ってんだけど今回はかなり序盤で村山と轟がトリッキー良質暴力をかまし始めて「料金分の映像を見終わるのが早すぎる」と動揺した。二人が殴り合うのを天カメから撮ってると思いきやそれが螺旋状に二人の周囲をパンしながら降りていって地に足つけて更に撮る…ってカットがあるんだけど意味不明すぎて混乱したわ。どうやって撮ってんだ!?って泡食ったけどワイヤーで釣ってカメラマンをぐるぐるしてるらしい?(また聞き情報なので違ったらごめんなさい) わけわからんわ!! あの映像の意味不明なカッチョヨサだけでも元とれた…って思うし、終盤の乱闘シーンとかほんとカメラマンがどこに構えてどう撮ってるか全然わからなかった…とにかく臨場感を出すためにめちゃめちゃな画角の映像を撮ってるので震える。轟がナイスなスナイパーなのも面白かった。オヤコー卒業したら猟友会だな!
話的にはオヤコーの世代交代でメタでも山田氏筆頭のオヤコー定時メイン3人の卒業の暗喩って感じでまあ私はそんなにその辺は着目せずに見に行ってたので割愛。オヤコーというかハイローの世界がクスリは基本御法度なのほかにもっと禁止するところがあるのではと毎回思うが毎回思わされるのもまあハイローの恒例行事なのでいい。
人の顔を覚えるのが苦手なのでハイローの陣営多くてキャラも多いのが毎回混乱するんだけどザワはオヤコー周りに絞られてるからまだ大丈夫やろ…と思って行ったらオヤコーまで分裂してたの笑った。キャラの情報大分整理してくださっていたのでなんとかなりましたが、「小田島って誰だっけ?」と漏らしてしまい「なんで覚えてないんだ」と糾弾を受けました。許せ…
posted by 野際かえで at 22:18| Comment(0) | 日記
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