2020年09月16日

蝶のいた庭を読み終えた

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食べてきたパッフェ ぶどうのジェラートどっちもぶどうの味がはっきりしてておいしかった〜!フルーツのジェラートよくパフェで食べるけどその中でも特に好きだったかもしれない。あとパンナコッタ自体が好きだから紅茶のパンナコッタめちゃめちゃよかったな…。さっぱりした甘さパートとパンナコッタとかラムレーズンの濃厚味パートの下が上品で香りのいいワインジュレとセミドライぶどうで締められてるのもよかった。
そんでパフェ食べながら蝶のいた庭読み終えていた。
いい作品だったな〜〜〜!!!
内容は若い女性をさらって背中に蝶の刺青を彫って軟禁するソシオパスの有力者の元からの脱走に成功した少女が何が起きたかFBIの捜査官に少しずつ供述していく…ってので、あらすじから想像できる通り陰惨極まりなく、もう解放された後の供述だから結末も最初からわかってるんだよね。だから想定を逸脱するものは起きてはいないはずなんだけど、繰り返し陰惨な目に遭いながらも自分にできる限りのしたたかさと勇敢さでどうにか生き延びた子が周囲を守るためにしてきたことが追いついてくるのが胸に来て喫茶店でパフェ食べ終わって読んでたせいで泣きそうになって慌てて店出た。
すごくいい作品だったから同作者の別作品も読みたいな〜と思ったら邦訳されとらんかった…読むか…原文で…
posted by 野際かえで at 23:47| Comment(0) | 日記
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